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石炭 (原料炭・一般炭)

石炭は、その用途により一般炭と原料炭の2つに大別され、一般炭は、主にボイラー用燃料として発電所や、工場の自家発電設備用に使用されます。一方、原料炭は、主に鉄鋼原料用として、コークスを製造するために使用されます。2012年に日本に輸入された石炭の数量は約1億8千万トンで、その内、約60%はオーストラリアから輸入されております。

Rio Tinto Coal Australia社(Rio Tinto 100%保有のグループ会社、以下RTCA社)は、豪州New South Wales 州とQueensland 州内に生産拠点6ヶ所を有し、良質な石炭を、日本をはじめ、様々な国・地域へ輸出しております。

New South Wales州では、RTCA社が操業管理しているCoal &Allied社を通し、Bengalla、Hunter ValleyとMount Thorley Warkworthの3拠点で炭鉱の操業を展開し、主に一般炭と原料炭(非微粘炭)を生産しております。Queensland州におきましても、RTCA社により、Clermont、Hail Creek、Kestrelの3拠点から、一般炭、原料炭 (強粘結炭)を生産しております。

Rio Tinto Coal Australia: http://www.riotintocoalaustralia.com.au/

 

Hail Creek Coal:


 
Kestrel mine:


 
Bengalla: