Rio Tinto Japan リオ ティント ジャパン

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鉄鉱石

リオティントが保有している主な鉄鉱石鉱山は、オーストラリア北西部及びカナダ東部にあり、その多くは露天堀りと言われる、地表をすり鉢状に掘り下げる方法で採掘されています。オーストラリアのピルバラ地区では、14の鉱山と4つの港湾設備、1,500キロメートルにわたる鉄道を配備し, 採掘した鉄鉱石は日本、中国、韓国などの消費国に輸出しています。2013年8月末にはケープランバート港に新バース(Bバース)が新設され、年産2億9千万トン体制が確立されました。

日本には年間約1億3千万トンの鉄鉱石が輸入されており、輸入された鉄鉱石は、製鉄所で数々の工程を経て、自動車用の鋼板・パイプライン用のパイプ製品、ビルの建設材などの鉄鋼製品として皆様の生活に役立っています。

 

Port: Pilbara Expansion Iron Ore

Mine: Hamersley Iron Landscape – The Pilbara

Rail: New Locomotives – Pilbara Iron ore