Rio Tinto Japan リオ ティント ジャパン

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ウラン

リオティントは2つのウラン鉱山を操業しております。オーストラリアに位置するレンジャー鉱山とナミビアのロッシング鉱山です。両鉱山は夫々1981年と1976年に操業を始めた世界最大級且つ最も古い露天掘りのウラン鉱山です。

ウラン鉱山で生産されるウラン精鉱(酸化ウラン乃至はイエローケーキとも呼ばれる)は、さまざまな加工工程を経て世界の原子力発電所を稼動させる燃料として使用されます。リオティントが生産するウラン精鉱も鉱山操業当初より日本を始め原子力発電所を有する世界各国の電力会社へ安定的に供給を続けております。レンジャー鉱山に関しては、日本の電力会社数社がウランの安定供給確保を目指し同鉱山の設立時に出資参画するなど、日本との結びつが深い歴史を持っております。

 
Rossing Uranium – Namibia :


 
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